あなたは加齢臭パパで家族を困らせてませんか?

体臭を消す方法ガイド

あなたは加齢臭パパで家族を困らせてませんか?

読了までの目安時間:約 5分

体臭を消す方法ガイド (206)

気がつけば結婚して早25年

 

あんなに手のかかっていた子供たちも独立して、やっとパパと二人きりの生活が始まった。

 

 

 

また新婚時代のようなラブラブな時間が過ごせると、楽しみにしていたのに。

 

 

 

ところが現実はまるで違っていたのです。

 

 

 

原因は、パパの「加齢臭」。

 

 

 

子供たちが家にいた頃は、彼らが使う○○や○○の香りで華やいでいた空間ですが、二人になってみると、自分以外の臭いが妙に気になるんですね。

 

 

 

「パパ、なんか臭くない?」

 

パパのプライドを傷つけないようにと、さりげなく話題を「加齢臭」に振ってみたものの反応なし。

 

 

 

一番の問題は、本人にまったく自覚がないことですね。

 

 

 

ネットで「加齢臭を消す方法」を調べて、食事を変えたり、加齢臭が消えるという石鹸に変えてみたりと、気づかれないように対処法を実践してみたのですが、なかなかうまくいきません。

 

 

 

以前、テレビ番組で「加齢臭を消す食べ物」を特集していてじゃがいも料理がいいと言っていたので

 

夕食のメニューに加えてみたのですが、お肉好きのパパはとっても不満そうで、少ししか食べてくれませんでした。

 

 

 

やっぱり本人に言うしかない!!

 

 

 

そう決心して、「パパも加齢臭が出てきたね」って言ってみたのですが、「そうかなあ?」と、軽くスルーされてしまいました。

 

 

 

本人は自分の加齢臭に気づいていないので、まるで興味がないのです。

 

 

 

せっかく用意したじゃがいも料理も、「疲れてるから肉がいい」と、加齢臭の元になるような食材にばかり箸を運びます。

 

 

 

「やっぱり加齢臭を防ぐ第一歩は、本人が自覚することしかない!」

 

と、今度は直接行動に出ることにしました。パパがすり寄ってくる度に、「わっ!臭さっ!!」と眉をひそめて見せました。

 

 

 

実際、パパの加齢臭は演技が必要ないほどにひどくなっていたのです。

 

 

 

これにはさすがのパパも参ったらしく「俺ってそんなに加齢臭あるかなあ?」と気にするようになってくれました。

 

 

 

最初は遠慮して口に出来なかったこの言葉ですが、今では日常の挨拶のようになってしまいました。

 

 

 

「大好きなパパ!ごめんね。でもやっぱり加齢臭は我慢できません!!」


スポンサードリンク

 


スポンサードリンク

タグ :  

加齢臭対策をしよう


スポンサードリンク

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る